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オシム氏、リハビリのため転院 岡田監督誕生も説明

 日本サッカー協会の田嶋幸三専務理事は25日、先月16日に脳梗塞(こうそく)で倒れ、千葉県内の順天堂大学医学部浦安病院集中治療室に入院していた日本代表のオシム前監督が24日、都内のリハビリ専門病院に転院したことを明らかにした。

 田嶋専務理事はオシム前監督の入院後、24日に初めて面談。これまで家族も伝えていなかった岡田武史新監督の誕生などの経緯も説明した。田嶋専務理事は「約30分話した。元気でした」と話したものの、オシム前監督の反応などは「改めて」と言葉を濁した。

 会話中は田嶋専務理事とドイツ語で直接やりとりをしたほか、通訳を介し、母国語のセルボ・クロアチア語での会話もあった。オシム前監督は転院の際、「移籍はサッカー人生につきものだからな」と、いつものオシム節を披露したという。

 転院前の集中治療室内でも簡単なリハビリは行っていたため、今後は本格的なリハビリを進め早期回復を目指す。田嶋専務理事は「奇跡的な回復です。みなさんの前に早く出られるように回復してほしい」と話した。




少し前に、近々、一般病棟へ、面会謝絶・・・
なんて記事が出たのもつかの間、

いきなり、転院のニュース!

(ノ゜⊿゜)ノびっくり!!です。

奇跡的な回復って、さすがオシムさんだわぁ・・・


でも、田嶋さんとの初めての面会で
岡田監督のことを話すなんて、なんだかなぁ・・・

やっと協会の人に会えるようになって喜ばしい気分の時に
ショッキングな報告を受けるとは、オシムさんも想像してなかったろうなぁ・・・

オシムさんの反応をちゃんと教えてくれないってとこが
心配でならない(´;ω;`)ブワッ

たった1ヶ月と10日しか経ってないのに。
その間に、試合があったワケじゃない。
合宿と言ったって、大学生との練習試合があっただけ。

いきなり30分も話せるなら、オシムさんにちゃんと話した上で
次の監督を決めれば良かったのではないの??

病状だって、我々には分からないけど、協会は全く知らないわけでは
なかろうに・・・

って、良い経過のニュースを聞けば聞くほど悔やまれてならない。


1日でも早く現場に復帰しようと、オシムさんは病と闘っていたと思う。。。
そういう気持ちが分かっているからこそ、家族も伝えられなかったんじゃないのかなぁ。


きっと、そう遠くない日に、オシムさんの元気になった姿が見られるだろうと思う。

でも、オシムさんの、この日の本当の気持ちを語ってくれることはないんだろうな、って思う。

「何らかの形で日本サッカー界のために貢献してもらいたい」と語り、健康を回復すれば何らかの役職を用意する考えを示した。

こんなこと言っても、きっとオシムさんは引き受けなそうだし・・・
アマルが千葉の監督でなくなった以上、日本に残る理由もないよね。

わたし的には、ずぅ~~~~~っと日本にいてもらって
協会が言うように、何らかの役職につき、時々でいいから
Jリーグや、代表の試合を観戦してもらえればいいなぁ・・・って思う。
そして、またオシム語録が続いてくれると嬉しいなぁ^^



でも・・・・・


代表監督復帰という目標が無くなってしまった今、
オシムさんは何を目標に辛いリハビリを乗り越えるのだろう。。。

母国へ元気に帰ることかなぁ・・・(´;ω;`)ブワッ

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