オシムジャパンを応援するぞ!!

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さて。
韓国戦は、もうなんとも言いようがない。

どこかの記事に書いてあったけど、移動のミスとかで
すっかりバツゲームみたいな状態だったよね。
準決勝で敗れて、凹みまくってるとこなのに。

前日練習も深夜だったみたいだし・・・

まぁ、サウジに負けたのが悪いのかもしれないけど。


オシム監督はフレッシュな選手を使うかどうか悩んでると
前日の会見でも言ってたけど、
韓国戦のスタメンは結局巻→山岸になっただけで
変わらなかった。

このことに関しては、もう一度、良かったのか悪かったのか
確認したかったってことだった。

果たしてどうだったんだろう。
カタール戦と同じスタメン。
誰が良くて、誰がダメだったのか・・・


韓国は、今回の大会、あまり良い状態じゃなかったから
いけるかも?の自信があったんだろうな。
オシム監督は、今回のメンバーに十分手ごたえを感じていたと思うし
きっと結果を出してくれるはず、いや、出させてやりたいって
気持ちだったに違いないと思う。

体力があるうちに、先制点を挙げて、その後で
水野や、太田、あるいはもう一度橋本とかを使いたかったのではなかろうか・・・

って、スタメンを見たときのあたしの妄想ですが・・・

妄想空しく、残念ながら、韓国のメンタルに負けたワケで。
退場者が出たことも、日本にではなく、韓国に有利に働いてしまった。

そんな予感がしたんだよなぁ。
他の国ならいざ知らず、韓国だもん。

中澤のシュートや、高原、羽生、寿人のシュートが決まらなかったとき
それから啓太のすごいシュートミス・・・
運なさすぎみたいな。。。
サウジ戦みたいだった。

もう、これはPK戦確実だと思った。

そして、オシム監督の言う、『内容が悪い方がPK戦は勝つことが多い』との言葉どおり
韓国が勝った。

PK戦も韓国のGKは、全然読めてなかったのに
羽生のシュートを反対に飛びながらも伸ばした右手で止めた。

対する川口は3本は読みが当たっていたのに
あとちょっとのところで止め切れなかった。

ここにも韓国の強さがあり、日本にはツキが無かったと思う。


たしかにショックだったんだけどさ、韓国戦はそうでもなかったな。
なんか、こんなもんかなって。
体力的にも、もうハノイの4試合(特に豪州戦)で限界だった感じするし。
サウジ戦がね。勝ちで決勝戦だったらね。
勢いで、体力もカバーできたんだろうけどさ。
3位決定戦だもんねぇ。
勝っても3位。
優勝はない。コンフェデも無い。

少なくとも、韓国以上のモチベーションを持つのは難しかったのかと。


ってなことで、韓国戦のスタメン&交代

GK:川口
DF:中澤
   阿部
   加地 
   駒野
MF:啓太
   憲剛(後半27分羽生)
   俊輔
   遠藤
   山岸(後半33分寿人)
FW:高原(延長後半10分矢野)

0-0
PK韓国○○○○○○
  日本○○○○○×(俊輔→遠藤→阿部→駒野→中澤→羽生)
   
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