オシムジャパンを応援するぞ!!

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さぁ!!
いよいよ、今夜です。

日本vsカタール。

待ち遠しくて、ネット徘徊中・・・

オシム監督と川口選手の公式会見をアップしようと思う。
どこのニュースでも、負けたらうんぬん。。。

---1次リーグを突破できなかったら辞めるのか?
「我々のサッカー協会には会長もチームマネージャーもいる。彼らが決めるだろう。これは笑いごとではない。もしも我々が永遠にチャンピオンでい続けるならアジアのサッカーは面白くない。何でそんな挑発的なことを聞くのか。私は本当にこのグループはタフだと思う。しかし私からは何も言わない。あなた方が考えてください」

---3連覇へのムードが足りないのではないかと話す選手もいるが、そのあたりについてはどうか?
「私はこれから日本語だけで話したい。日本のジャーナリストは日本の取材をよくしているのだから、日本代表がどんな状況がよく知っている。どんな準備をしたか、いつ到着し、何をしたかを知っているはず。質問自体はいい質問とは言えない。タイトルを守るという質問も分からない。結果はやってみなければ分からない。この質問はとてもデリケートです」



確かに、優勝を狙って欲しいとは思う。
でも今回のアジア杯は1年前倒しで、ジーコやトルシエの時より
準備期間も短い。
Jリーグもギリギリまで試合があり(てか、なんでさ?って思う。
日本はアジアをなめてるの?!みたいな)
選手達のコンディションもまだまだってとこみたいだし。。。

無理しているからか、ケガも多いよね。
闘士の塊の闘莉王、ムードメーカーであろう播戸、
そしてオシムジャパンのサイド攻撃のキーマンでもある駒野。

1人2人が抜けても困らないように、チーム作りはしているって
言ってもさ、3人は痛いよね(´・ω・`)
プレーだけなら補えるかもしれないけど、キャラ的なとこって
闘莉王や播戸の代わりはいなそうだしさ。。。


そんな日本の状況を知ってか知らずか、ムードが足りない・・・?!
日本語で訳すところを見ると、質問したのは日本人の記者なんだろうな。。。

選手達は、過酷な状況の中、頑張っているのだろう。
各選手それぞれが違うだろうけど、いろんなモチベーションを持って
このアジア杯にかけているだろうと思う。

ドイツ杯に出場した川口、楢崎、中澤、加地、駒野、坪井、俊輔、高原、巻。
ドイツ杯でだただ1人出場出来なかった遠藤。
このメンバーだけ見ても、今、何を思っているかだいたい想像がつく。
坪井、駒野、巻は、アジア杯未経験者だし、また違う思いもあるかもしれないけど。

アジア杯が初めての選手にとったら、3連覇ってことより
目の前の試合一つ一つって感じかもしれないし。
オシムジャパンになってからの代表組にとったら、
初めてのビックトーナメントだし、緊張もあるだろうけど
ここまで来たら、気持ちはいろんな意味で高ぶっていると思う。

そんな選手達を実際に見てる記者であろう人がそんな質問をしてきたことに、オシム監督もガッカリしたんだろう。

負けたら?

ムードが??
確かに、中澤選手のコメントにそんな記事もあったような気がするけど
公式会見でする質問じゃない気がする。

選手の士気をあげるような、監督が気分良くなる質問ってのが
ないのでしょうか・・・
ま、大きな試合前だし、オシム監督の性格からして、和やかな会見ってのは、かなり無理な話だとは思うけど(笑)
ここら辺は、このアジア杯を通じて、記者の人たちの成長も見てみたいとこです(^^;


実際、試合になれば高原はプレーで気迫を見せ、
川口や、中澤、そして阿部らも後方から声を出し、チームを鼓舞するだろう。

そして、普段大人しく謙虚な憲剛も試合になると豹変?するw
怒ったり、感動して泣いたり(笑)
まぁ、今のとこ川崎限定って感じだから、代表でも、そんな憲剛を見てみたい。

俊輔は、このアジア杯を通じて、オシムジャパンに完全にフィットし
活躍して欲しいと思う。

なんか自分の思いを書いてたらかなり盛り上がってきた。
ヾ(>▽<)oきゃはははっ!


ってなことで、だんだん時間がたち、キックオフまで後5時間を切りました。

ここらで、各選手達のコメントを載せて終了とします。
読んでて思ったのは、それぞれが自分のやるべき仕事、
責任とかをキッチリ自覚しているな・・・って言う印象をうけた。

後は、高温多湿の中、どれだけ仕事をこなせるかにかかっているだろう。


カタール撃破!!!




●山岸智選手(千葉)
「(明日のキーマンになるのでは?)それは重すぎます(笑)。
(動くのが持ち味?)監督もそれを要求しているだろうし、期待に応えなきゃいけない。気候の問題もあって難しい試合になるだろうけど、自分の力を出して、90分間持たなくても貢献できればいい。しっかり走って、出し続ければ、後は監督に任せるつもり」


●今野泰幸選手(F東京)
「(初戦の緊張感は?)僕はすごく緊張するタイプだし、物凄く緊張感がある。初戦というのは立ち上がりが大事。最初は大きいことをやったほうがいい。自分はいかにいい守りから入っていい動きをして攻撃につなげるかだと思う」



●加地亮選手(G大阪)
「(仕上がりは?)100%、いや120%ですね(笑)。アジアは独特の難しさがある。ヨーロッパと戦うより難しい。みんな素早いというか、スタミナもあるし、全員が動いてくるし、組織的戦術的にも高くなってきた。日本のことを研究してくるチームも増えてきた。たぶん、年々レベルは上がっている。カギは焦らずに戦うこと。こちらの攻撃の時間が長くなるだろうけど、点が入らなくても焦らないことが大事。ボールを持って疲れさせることをみんなで意識していくと一番いい。
(中村俊との関係は?)なるべく俊の近くでプレーしたい。ボールが収まった時、どのタイミングで上がるのか。前からタイミングはつかんでいる」


●中村俊輔選手(セルティック)
「FKは蹴るのが難しい。難しいから少し蹴り方を変えて蹴ることを心がけている。ふわっとならないように気をつけないと。イメージは今日の練習で確かめたから大丈夫。セットプレーの時、一番大事になるのは、味方に直接蹴るのかを知らせきゃいけないこと。細かくやって取られるのもよくないし、ダイレクトで押し上げる時にすぐリスタートするとか細かいことが大事になってくる」


●鈴木啓太選手(浦和)
「代表で長い時間一緒に戦うことは大事。一緒の時間は次につながる。1ヶ月も一緒に生活すればいろんなものも見えるだろうし。チームとしていいところ、悪いところが見えてくれば、ワールドカップに向けて何をすべきかが見えてくる。明日の試合のポイントはモチベーション。そこだけ。実力のある選手もいるし、自分たちのサッカーをすることが大事。その上で相手もいる。長所短所も分かっているし、いかに冷静になれるかだ。初戦はそれ以外にない。ブラジルもコパアメリカでアメリカに負けている。だからこそ初戦が大事」


●駒野友一選手(広島)
「ボールを蹴るくらいなら大丈夫だけど、右足首に痛みがある。明日試合なのにその調整ができなかったのは残念。まだ分からないけど、今日は治療に専念した。昨日の練習で芝がめくれて足が引っかかってひねってしまった。でも腫れてないし、病院にも行かない」


●遠藤保仁(ガンバ大阪)
「蹴るときには普段より力は必要だと思う。自信を持って蹴ればいい。踏み込みの痛みはほとんどない。自分も年をとったし、アジアカップの経験もあるので(チームの)中心に立ってやっていきたい。」


●川口能活(ジュビロ磐田)
今日は涼しかった。みんなも(環境に)慣れてきている。
(アジアカップは)暑さ、雰囲気に異様なところがある。Jリーグともワールドカップとも違う。グループリーグ突破が第一目標だけど、この1カ月をどう戦うかが大事。精神力がキーになると思う。自分たちの力を効率よく発揮していかないといけないのが、この大会だと思う。(グループ1位抜けは)メリットが大きい。目標としたい。


●水野晃樹(ジェフ千葉)
経験豊かな選手が多い。(中村)俊輔さんも積極的に話し掛けてくれて、こういうときはこうした方がいいとか、丁寧に教えてくれる。練習では、選手自身が盛り上げようと声を出しているのは、U-22代表ではあまりないこと。自分たちで盛り上げて、いいテンションで明日の試合に臨みたい。


J's GOALスポーツナビより抜粋
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テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ



















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