オシムジャパンを応援するぞ!!

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
本日オシムジャパン、合宿二日目。

残念ながら、坪井は右ふくらはぎ痛で、静養中とのこと。
早く治るといいなぁ・・・と思う。

今日はずいぶんハードな練習だった様子。
詳しい内容はJ's GOALで・・・

さっきテレビのニュースで、映像見たけど、みんなかなり辛そう(^^;

でも、写真とか見ても、みんなどこか楽しそうに見えるのは
気のせいかなぁ・・・
意気揚々としてるって言うかさ。

まぁ、実際しんどいんだろうけど(笑)

そんな選手達の今日のコメント。
J's GOAL
サッカー日本代表特集(Sports@nifty)より

●中村俊輔(セルティック)のコメント
(練習がハードだったのでは?)
Jリーグをやった人はもっとキツかった思う。ただ息も上がるし、湿度の高いなかでやれたのは大きい。

(高温多湿のベトナムでのアジアカップ。気をつけることは?)
ミスをしないこと。カウンターを喰らうとかいうのが一番体力も使うし、走ることになる。ダイレクトばかりでなく、少しためて味方の動きを待ったり、そういうのも大事。
このチームに入ったばかりの時より力が抜けてきているし、前より少し考えながらやれるようになってきた」



●水野晃樹(千葉)のコメント
(五輪世代からは唯一の選出となったが?)
試合に出る機会はあまりないと思うが、もし出る機会があれば100%の力でプレーしたい。

(五輪予選でも当たるカタール、ベトナムとグループリーグを戦うことになるが?)
自分が出るチャンスがあれば、相手の特徴などを掴みたいと思う。

(3連覇のかかるアジアカップ。舞台は高温多湿のベトナム。環境面も気になるが?)
現地に入ってからは食生活にも気を付け、最高のコンディションで大会を迎えられれば。代表として3連覇がかかっているので、自分としても少しでもチームのために何かできればと思っている。 」



●高原直泰(フランクフルト)のコメント
(アジアカップに向けて)
まずはしっかりチームとして戦えるようにしたい。個人的には、自分のやるべきことをやるだけ。
初戦が大事。そこでキッチリ勝ち点3を取れるようにしたい。気候的な問題(高温多湿)もあるが、ひとり一人が意識して、いい判断でプレーできればいい。

(シーズンが終わって休息が少ない状態で迎えるアジアカップ。調整が難しいと思うが?)
本来はゆっくり体を作りながら調整したいが、時間はない。そんななかで、トップコンディションを作らなければいけないのは難しい面もある。ただ、出るからにはしっかりと結果を残したい。

(3連覇もかかっているが?)
まずはひとつ一つ上へ上がっていくことが大切。ゲームをこなしながらチームとして成長できれば。そして最終的に優勝したい。優勝すればコンフェデにも出られるし、勝ちに行きたい。

(高温多湿の気候面のほか、食事面など環境面の不安もあるが?)
すべてのチームが同じ条件で戦う以上、そういうことを気にしてもしょうがない。 」



●川口能活(磐田)のコメント
(3連覇のかかるアジアカップに向けて?)
まずは疲労をしっかり取ってコンディションを整えることが大切。対戦相手の対策などは、現地に着いてからでもできる。とにかく、この日本での合宿は頭をアジアカップモードに切り替えること。
 もちろん疲れは1日、2日で取れるものではない。直前までJリーグでやっていた感覚をそれぞれが大切にし、モチベーションをアジアカップに向けていければ。
 
(これまでのチームに比べていまの代表チームは少し元気がない、練習中などの声も少ないように思うが心配はないか?)
確かに声は小さいかもしれないし、おとなしい選手が多いのも事実。ただ、プレーで必要な話し合いはできている。大きな声を出せばいいというものでもない。必要なコミュニケーションは取れていると思う。
 そういう意味で心配はない。ただ、モチベーションを上げていく意味では練習中から声が出ていることはいいこと。立場的に自分や経験のある選手たちで引っ張っていきたい。

(過去2大会の優勝を経験しているが、実力が拮抗するアジアで頂点に立つためには何が必要か?)
いろいろな要素はあると思うが、いちばん大切なのは気持ちで負けないこと。それからアジア王者だというプライドを持って戦うこと。もちろん、挑戦者という気持ちを忘れてもいけない。絶対的に負けないという強い気持ちを持って、メンタル面で優位に立つことが重要。

(過去2大会と比べてこれまでの準備はどう?)
何度か強化合宿もやっているし、切迫した状態ではない。そういう意味でも、これまでは割りといい準備ができていると思う。 」



●楢崎正剛選手(名古屋)のコメント
「アジアカップは3回目。96年のUAEの時が初代表だったから。それぞれ立場的にもメンバーも違うし、日本も今は連覇しているからプレッシャーがかかるし。前回は大会直前までずっと出ていたのに、直前にケガをしてしまった。楽しみにしていた大会だったのに、コンディションが整っていなかった。今回はコンディションはいい。出るかでないかは分からないけど。

(オシムジャパンから遠ざかっていた時期は?)
気にしていなかった。同じ名古屋の直志(中村)とか本田とかからどういう練習をしているのかは聞いていたけど、実際にグループに入るまで分からなかった。ここでやってみて、トレーニングをしているなという印象。オシムジャパンになってから全然呼ばれなくて、その間に呼ばれたGKも試合に出なかったりしてたから、自分もどうか分からなかったけど、いきなりキリンカップで使われた。監督は見ていてくれたんだなと思った。大会に入ってからもどうなるか分からないけど、きっちり対応できるようにしたい」



●橋本英郎選手(G大阪)のコメント
(センターバックでのプレーは?)
前回の練習試合でやったけど、チームではない。特に4バックのセンターはほとんどない。自分でもまだまだ全然だと思う。もっと経験を積んでいけるようにしたい。長い期間あるし、そこで得られるものを全て得たい。センターをやるうえで特に大事なのは1対1。真ん中をやられたらダメだし、その意識は持ちたい。カウンター対策と言う意味でも真ん中からやられないこと。自分たちの最終ラインだけでなく、ボランチのポジションも意識しないといけない。中東系はカウンターが速いし、サイドでもボランチでもマークをしっかりしながらポジションを考えていかないといけない」



●鈴木啓太選手(浦和)のコメント
「今日の練習みたいに、中盤が1枚引いて、1枚を余らせるなら、中盤の人数が足りなくなる。後ろで余ったほうがいいという判断ならそれでもいいけど、一番大事なのはゴールを入れられないこと。高い確率で止められる方法を選択したい。選手たちの間ですぐにコミュニケーションを取りながら判断して、こうした方がいいとか決めていくべき。今日も相手を想定した内容だったと思う。
(これから練習量が減る?)
それが望ましいけど、どんな状況でもやるだけ。与えられた中で自分のコンディションも作っていかないといけない」



●中村憲剛選手(川崎F)のコメント
(鈴木啓太とのボランチは?)
DFが4枚の場合だと、片方がサイドに振られたらもう片方は必ず中に残らないといけない。その点が後ろが3枚でやっている時と違う。3枚だったら1枚残らせる形を取るけど、4枚の時はそういう形ではないので、ボランチ1枚が必ず残っている形を取らないといけない。後ろが3枚でもボランチが残る形は普段からやっているし、違和感はない」



●羽生直剛選手(千葉)のコメント
(長い距離を走った?)そういう練習でフリーマンをやらせてもらったことは意味があるはず。ピントは初戦に合わせている。1回肉体的に厳しい状態にしておいた方がいいという監督の考えだと思う。千葉でも土曜にゲームがあったとしたら、水曜日まで練習試合を含めたトレーニングをして、1回きつい状況まで上げていた。今は初戦に向けて上げてもいい時期だと思う。
(暑さの中で走り回るサッカーを?)
90分間走り続けられるわけではないけど、誰かが一度長い距離を走ったら、次は別の選手が走るとか、チームとしてやっていくことが大事」


スポンサーサイト

テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ



















管理者にだけ表示を許可する



| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2017 Fight!, All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。