オシムジャパンを応援するぞ!!

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
osim4


アジアカップへ向けて、国内での最終合宿が始まった。

サバイバルを勝ちついた23人の選手達での合宿。
いよいよだなぁ・・・と
興奮気味(笑)

軽めの調整だったらしい。
坪井が、途中で大事をとって切り上げたとあった・・・

また坪井・・・
大丈夫なのか~?!

これ以上DFの離脱は避けたい。

でも、オシム監督は、DFが5人抜けない限りは大丈夫だって言ってた。

他の選手もそうだけど、ケガだけは注意して欲しいな。


合宿後の監督のコメント(J's GOAL)

Q:今日はサイドからのワンタッチプレーで崩す練習をメインにやっていたが?
「今日のはまじめなトレーニングではありません。環境が違う。ピッチコンディションも全く違います。今日のようなパス回しはできない。明日10タッチのプレーをやってみましょうか。その方がベトナム向きかもしれない。ハノイではワンタッチで回すサッカーはできそうにない。だから両方できるようにしなければいけない。止めてもワンタッチでもコンビネーションで崩すやり方もだ」

Q:実戦的な練習が増えてきたように思うが?
「まだまだ。直前になったらもっと実践的なことをやる。今日はリラックスしてメンタル面を回復できるようなトレーニングにした。Jリーグの戦いがひと段落し、次に集中できる状態にしようと思った。プレッシャーから開放してあげたかった。これまではチームの戦術やタスクばかりを気にしていたが、ここでは自由を与えた。選手たちに自由を使う能力があるかどうかを試した」

Q:その能力はあったのか?
「私が何か言うよりは、あなた方にお任せします」

Q:アジアカップまでに重視したいことは?
「大事なのは、選手たちが次の大会をアジアカップだと思うこと。ジャパンカップではないことを意識することだ。Jリーグの試合の準備と混ぜてしまわないように、気持ちの切り替えができるかどうか。頭の中の切り替えをして、集中できるか。サッカー以外の何かに気をとられていないか。Jリーグの相手チームとして戦っていた人と一緒にプレーするのだから、まずは気持ちの切り替えをしたい。7日間にそれをしっかりやれるかが大事だ。ジャーナリストのみなさんもJリーグモードからアジアカップモードに切り替えないといけない。あなた方も切り替えが必要です。簡単ではありませんよ」

Q:1次リーグで対戦するカタール、UAE、ベトナムの印象は?
「私にもプライバシーというものがある。個人的な時間で各国の情報を集めていないと思うのか?私が仕事をしていないと思うのか?ここで何か印象を述べると、相手にとって有利になってしまうかもしれない。監督の仕事は相手の特徴を話すことではない。どう特徴を理解しているかを言えば、相手が我々の手の内を知ることになる。選手のために集めた情報だ。それは理解してほしい。ここで話したことの書かれている新聞を選手たちが読んで、何かをしなければいけなくなったら、滑稽なこと。大会後なら全てお話します」

Q:ピッチコンディションが大変ということだが、どう対応するのか?
「現地のピッチコンディションがどんな状態なのか。それだけではなく、どんな相手と試合をするかによってこっちのやり方は変わる。スタイルは常に変わるということ。最重視しているのは気温と湿度だ。誰が走れるのか、誰が走れないのかを考慮する価値がある。どんなにうまい技術があっても、その環境でプレーできない人は試合に出さない方がいい。先発メンバー先行に大きな影響を及ぼしている。相手によっても気候によってもメンバーは変わる。当日の天気によってメンバーを変えるかもしれない。まだまだ変える余地は残っている。ベトナムほどの高温でプレーしているわけではないが、選手たちはそれに近い状況で戦っている。つまり、ある程度経験を持っているということ。そういう時にどう反応すればいいのかという想像はついているはず。特別な心配は無用だ。そういう状況の中でどうプレーするか、どんなサッカーをしたいかという意欲を見せることがまず第一。医学的なサポートも必要になってくる。ドクターの話を後からお聞きする機会があるかもしれませんよ」

Q:坪井が今日の練習途中に引き上げたが、守備陣について不安はないのか?
「心配しろと言うんですか?坪井は前回の試合にも出ていません。リザーブに伊野波なり、水本なりを呼んで使ってもいい。その前に今野がいますね。今後、何か起きた時のバックアップ体制はとっているつもり。水本と闘莉王がケガをしたことでストッパーが余計に足りないことになったが、ストッパーが出来る人は他にもいる。実績もある。今のメンバーの中でもストッパーができる人はいるし、足りなければU-22の選手を連れてきてもいい。ここでストッパー5人がケガをしたという事態にならないように祈っている。そこまでのバックアップは考えていない。試合までにケガ人が出ないことを祈っています。そのためにポリバレントを用意したのだから」

Q:初戦まで1週間。国内で3日、現地で4日あるが、どんな準備をするのか?
「実戦感覚を養うというか、休息、トレーニング、試合というリズムはいつもJに出ている選手たちは大丈夫。問題はどうリフレッシュさせるかだ。アジアカップに行くことを『また試合か』と思うのか、モチベーションを高めるのかによって180度違ってくる。モチベーションが先か、疲れが先に来るのか、その関係はデリケートなところにきている。選手が疲れているのは事実。疲れが上回るとモチベーションが上がらないこともあるし、いいプレーができない可能性もある。疲れすぎるとどんなモチベーションがあってもうまくいかない」

Q:勝ち進むと長い期間一緒にいられるが、この期間にどんなチーム作りをしたいか?
「長い時間と言っても旅行に行くわけじゃない。やることは決まっている。1次リーグ突破したら休息があるわけでもない。やることはいっぱいある。休暇が十分取れればよかったのだが」

Q:中村、高原が先に来て走っていたが、彼らのコンディションに不安はないか?
「彼らは欧州リーグを終えてきたが、日本ではまだリーグ戦の最中だ。2人は本来なら休暇中のはず。リーグ戦で活躍し結果を出したのだから、10日間の休みがあってもよかった。だが、10日も休んだら、代表でいい準備ができないことを彼らはわかっていた。彼らはどうすればよかったと思いますか?他の人がリーグ戦をやっている間、彼らは個人でトレーニングを積んできたわけですが、疲れはたまっていないかもしれない。その代わりグループでプレーすることのカンが鈍っているかもしれない。1週間の休みを取ってコンディションを上げても1年の疲労が取れていなくて、また1~2試合をやった後、疲労がくるかもしれない」

Q:勝ち進むためにどういう部分を大事にしたいか?
「何が必要がというより、勝てばいい。どうしたら勝てるかというのはいつも大きなクエスチョンだ。準備しても相手もいる。相手も準備をして日本の情報を沢山入手している。疲れていることも全部入っているでしょう。日本のマスコミをフォローすれば、沢山の情報が入る。どうすれば勝てるかは大変なクエスチョンだ。私は必ず勝ち進むと約束もできないし、精神論的なプレッシャーをかけることも得意ではない。現実を認め、最大限の力を出すにはどうしたらいいかを考える。そこで先ほどメンタルの話をしたが、体とメンタルの疲れのどちらが上回っているかにもよる。体の疲れがたまっていたら、メンタルが前に出ても、コンビもテクニックもアイディアも出せない。そこで走れなければ戦術も絵に描いた餅になってしまう」

各選手のコメントは続きにアップ↓
各選手のコメント(J's GOAL)

●播戸竜二選手(G大阪):
「(選考に当たってインド戦での2発が強烈だった?)それだけでは終わらず、少ないチャンスの中でどれだけ結果を残すかが大事。ずっとサッカーを続けてきて、期待されて中心にいたってことがほとんどない。中学も高校も下からのスタートでここまできた。だから焦りもないし、今回も気楽に行きます。
体的にもいいし、チャンスがあれば生かしていけると思うし、そういうふうに自分も信じてやっていきたい。大きな国際大会はワールドユース以来かな。まあ、2010年に向けてのステップにもなると思う。A代表では経験がないんで、レベルアップにつなげたいと思う」

●鈴木啓太選手(浦和):
「アジアカップといっても先を見たいと思う。もちろんアジアカップは獲りたいし、先のこととは矛盾するけど、その先の山を見ることで、アジアカップという山を見ることになると思う。先への布石になればいい。
(A代表で大きな大会は初めて?)そういう意味では僕として感じるものはありますし、久しぶりに日の丸をつけて大会に臨むというか。少し五輪予選も思い出すし、簡単な戦いじゃないことも分かっている。でも楽しみ。自分自身がどこまでできるかのバロメーターでもあるし。全てはワールドカップのためですけどね」

●中村憲剛選手(川崎F):
「チームとしてのまとまりはどんどん出てきている。チームのコンセプトというか、幹ははっきりしているし、繰り返し繰り返しやっていることで、よりいい連携やコンビを構築していければいい。
(サッカー人生初めての大きな国際大会?)純粋に楽しみ。こういう選手たちが1つになってやることはそうないし、助け合いつつやっていければ。
(テーマ?)とにかく自分のやれることは限られているんで、どんな状況でも力を出すこと。そうすれば伸びると思うし。過去2大会を見ても日本はマークされててきつかった。今回もきつい大会になると思う」

●太田吉彰選手(磐田):
「(暑さに強い?)もともと走れるけど、暑くても普通に走れる。中学時代に陸上部に入ってて、長距離をやっていた影響もあるけど、そういうこともあって問題ない。その練習に参加した経験が今に生きているのかな。
磐田のACLでベトナムへ行って2試合やったけど、暑かった記憶はある。それでも走らなきゃいけなかった。芝生もよくなかったイメージがあるけど、持ち味を出したし、そういうプレーは苦にならない。自分にはアジアカップみたいな経験がないんで、すごくたのしみ。精神的な疲れは大丈夫です」

●中村俊輔選手(セルティック):
「(最後のFK練習?)1本1本アイディアを持ってやっていたけど、相手もガチガチに守っていたので。例えば自分はいっぱいアイディアを持っている。壁の横に味方を立たせたり、自分が蹴るふりをして憲剛の足の裏に当てて他の選手が蹴るとか。今日の練習はもっとゆっくりやりたかったのが本音。時間がない場面とかそういう意識付けもあったのかもしれない。
モンテネグロ戦の前にキッカーだけを集めてこういうパターンもあるという指示は受けている。すごく大きな人がいるわけでもないので、いろんなキックのアイディアを出していくこと。あとはボンバー(中澤)目がけて蹴ること。セルティックに比べると大きな選手がいない分、高さを使うバリエーションは減るけど、キックのバリエーションを使いながらうまくやりたい」
スポンサーサイト

テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ



















管理者にだけ表示を許可する



| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2017 Fight!, All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。